アメリカ不動産で資産倍増中!

2003年から対米不動産投資、現在は、物件購入せず、独自の手法で100万ドルを年率10%で運用中です

実住案件と投資案件は分けて考えたほうが良いです

実住とは、自分が実際に住むこと。つまり、住まいを買うことです。 初級の投資家が、投資を始めるとき、時々、思うのが、 ■将来自分が住んでも良い家を買う ■別荘にも投資にもなる家を買いたい といった希望。私自身も、投資と思った物件に、結局自分が居住…

恐怖!管理組合【HOA】の支配 アメリカ編

アメリカの中流物件には、コンドミニアム【区分所有、つまり、一般に言うマンションのこと】でなくても、管理組合【ホームオーナーズアソシエーション、home owner's association】というものがあります。 住民優先ではなく、新築のデベロッパー案件は、大体…

アームズレングス取引(Arm's length transaction) とは

一般取引でも使うことがあるようですが、不動産でも、出てくるのが、この、アームズレングスという言葉。 知らなければ、ちんぷんかんぷんだと思います。 ◆ 具体的には、「お互いが、無関係な取引相手間の取引」。より、わかりやすくいうと、つまり、「一般…

日本とアメリカはここが違う エアコン編

私のお客さんには、不動産や建築関係に携わられる方も多く、皆さんと共通の疑問は、 日本とアメリカの建築について、正確な比較情報を取得することが難しい ということ。 ◆ アメリカで、家周りの細かいこと【インスペクター、フィックスアップ業者、あるいは…

Initial  「イニシャルを記入してください」

契約書のやり取りで、「書類にサインをしてください」とお願いすると、日本では、「最後のページだけをサインし、ファックスバックする」方がおいでです。アメリカでは、正式には、契約書、重要書類は、「すべてのページを読み了承しました」ということを表…

アメリカの小切手 Personal Check, Certified Check, Bad Check

アメリカの小切手は、なんとも面倒。いくらいっても、しかたありません。ここでは、チェックの種類について。 パーソナルチェック personal check というのは、個人振り出しの小切手、サーティファイドチェックは、bank certified check ともいいますが、銀…

玄関がない! 合理的なアメリカの家

前、ラスベガスに行き始めたころ、いわゆるアメリカの「普通のサイズの家」(starter home とよばれる、寝室3つ程度の家)の間取りに、ぼんやりとした違和感を持って眺めていたことがあります。 ◆ しばらくして、どこか、日本の記事か中で、 アメリカの家は…

公証人(notary public)とは何でしょうか?

公証人とは、notary。Notary publicともいいます。その役割ですが、それは、 あなたが、サインする書類に ■ あなたがまさに、サインする人間本人であり ■ 強制されたりしていない といったことを、対外的に、確認するために、利用します。 ◆ 遠隔投資の場合…

レターヘッド(Letterhead) の重要性

《この記事は、2008年に執筆し、2014年10月24日に加筆しました》 アメリカ不動産投資家の中山道子です。私の自己紹介については、こちらをご覧ください。 対米不動産投資家中山道子プロフィール 海外向けに、証明書類を出していただくとき、「レ…

表面利回り gross rate of return

利回りというのは、不動産業界では、気をつけなければいけない言葉です。 同じ利回りにも、「表面利回り」と、「実質利回り」があるからですね。 ◆ よく、日本では、都内の新築のワンルームマンションなどが、「利回り5.5%」なんて書かれていることがありま…

モーゲージ (mortgage) とは

モーゲージは、不動産用語に欠かせない言葉の一つ。モルゲージと表記される場合もあります。 日本でも、最近、SBIモーゲージ、楽天モーゲージ、といった商品名などで、モーゲージという言葉が定着してきたような? 意味は、抵当。ローンですね。 ◆ 英語で、l…

アメリカから日本に送金する

不動産投資を始めた最初のころは、アメリカへの送金ばかりで、報われないことが多いですが、そのうち、こっちへの送金が可能または必要になることがあります! そのとき気をつけたいのがまた手数料、そして、送金手配可能かどうか。 ◆ 私の手持ち口座で言う…